家のお掃除、毎日やるのはなかなか骨の折れるものです。でも意外とお掃除の基本を知らない方が多いのではないのでしょうか。また進学や就職のタイミングで一人暮らしを始め、掃除を始めなければならなくなった方もいらっしゃるかもしれません。

でもお掃除のやり方は、なかなか習う機会もなく困っている方もいるのかもしれませんね。
そこで、「家のお掃除」ので基本中の基本となる掃除の基本を紹介します。

知っておきたいお掃除の基本原則
■お掃除の基本中の基本、5つの基本原則
この5つのポイントが、キレイに仕上げるコツ、また無駄を省き、二度手間で掃除をしたりしなくてすむコツになります。

■基本の基本1 掃除は上から下へ
お掃除のコツで一番大事な順序は、「上から下へ」ホコリを落としていくことです。
どんな時でも必ず高い場所から始めてください。掃除を始める場所の目線より上、例えば、照明器具・壁の上部・カーテンレールといったところから始めましょう。

上から下へほこりを落としながら集めていくことで、二度手間がなくなりムダなくお掃除できます。下から上へと始めると、掃除を済ませた下の個所にまた誇りが落ちてしまうことになります。
■基本の基本 2 掃除は奥から手前に
「奥から手前」は、上記の「上から下へ」とあわせて覚えておきたい、お掃除の基本の基本です。
お掃除をする部屋の出入口から見て「一番奥」から始めて、出入口に向かって掃除を始めましょう。奥から後ずさりして掃除するイメージで出来ればベストでしょう。

家全体をお掃除する場合でも、「奥から手前」の順番で進めましょう。つまり玄関から一番離れた奥から始め、玄関に向かってホコリ・ゴミを掃き出して、最後に玄関でホコリ・ごみを集める形です。
掃除の際にワックス塗布などをする際には、この順序でやらないと、塗布したワックスが乾くまで動けなくなってしまいます。
■基本3 いきなり水拭きをしない、洗剤を汚れに直接かけない
掃除をする際は、まず“乾いた汚れ”を落とすことから始めましょう。ホコリや汚れが溜まった場所で、いきなり水拭きをしてしまうとホコリや汚れが水が一緒になって固まりになり逆に落としにくくなることになります。

水拭きは、まずホコリをはらい落としてからするのが基本です。また洗剤は直接汚れにかけるのではなくスポンジや雑巾につけ試しながら進めましょう。いきなりかけてしまうと、色落ちするなどのトラブルが逆に発生しかねません。様子を見ながらお掃除を進めましょう。

■基本4  縦の拭き掃除は下から上へ
窓や家具のガラス面など、垂直になっている場所に「洗剤」を使ってお掃除をする際は、逆の手順「下から上へ」で進めてると綺麗にできます。

スプレーなどの洗剤を使うときは、洗剤液がたれてしまうので「下から上へ」の手順で吹きかけ、洗剤をしたから上へふき取っていけば綺麗に仕上がります。

■基本5  汚れがたまった場所の汚れ落としは弱→強
何かの理由でお掃除の間隔があいてしまった場合は、汚れが蓄積していることが多いと思います。
すっきり一発でキレイにしたい、さあ頑張るぞ!っと洗剤の付いた雑巾やブラシなどで、一気にやろうとするのはお勧めできません。

汚れは「軽い汚れ」から順番に「強い汚れへ」と落としていくのがきれいにするコツです。また、洗剤も軽い汚れと強い汚れに同じ洗剤はお勧めできません。強い汚れには強い汚れ用の洗剤を使用し、様子を見ながら進めましょう。強い汚れには汚れの具合を見ながら洗剤の強さを使い分けていきましょう。

広い範囲をいっきに拭いたり擦ったりではなく、汚れの内容を確認しながら丁寧に掃除をしていくことがお勧めです。

汚れ全体ではなく「軽い汚れ」のところをキレイにしてから、汚れの強い箇所へ移り、最終的に掃除個所全体をカバーしましょう。

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