家の掃除の計画を立て、計画的に!

大掃除をスタートさせる場合、計画はとても大切です。
どのような場所からスタートするのか、誰がやるのか、いつやるのか、大掃除の計画を立てるとスムーズにことが運ぶと思います。もし、準備、計画なしで、いきなり大掃除を始めると、どのような失敗が待っているでしょうか?

例えば、お掃除の途中で必要な道具がなくて中断してしまったり、移動させたい大きな重いものがあるのに、それが出来る人がいなかったり、このようなこと、どなたでも一度は経験があるでしょう。

高いところに手が届かなかったり、脚立をどこにしまってあるか、わからなくなったりして、探すことに時間を費やすこともあるでしょう。掃除と言っても、大掃除は重労働ですから、時間も労力もかかります。
仕方なく、中途半端で終わってしまっては、次の意欲も薄れてしまいますよね。

大掃除と言うものは、普段、掃除できないような細かい場所まで、掃除することに意味があるのです。そして、大掃除する場所も本当にたくさんありますから、計画を立てることは大切です。

では、実際に大掃除の計画を立てる場合、どのようなポイントで計画を立てたらよいのでしょうか。

まず、計画を立てるまえに家の汚れ具合などのチェックをしましょう。特に汚れが目立つところやカビの具合など、チェック表を作ると計画が立てやすいでしょう。

■次に掃除の日程です。
いつやるのか、その日に可能な人手も関係してきますね。
なるべく沢山の人が大掃除に参加できるようにしたいですね。
家族が手伝える日をリストアップして、調整してみましょう。
なるべく短い日程で行うほうが良いですね。
だらだらと毎日、何週間もやっていると途中で嫌になってしまいますから。

■そして、準備する掃除道具をリストアップしましょう。
場所によって必要な道具が変わってくると思いますし、共通して使えるものもあります。
例えば、掃除機など、その道具がないと大掃除が出来ない場所は、同時進行は出来ないということになります。
反対に、タワシやスポンジなど、消耗品などは購入して数を増やしておきましょう。

掃除を実行する家族が、全員で話し合うことが大切です。
重労働を出来る人、重いものを持てる人など、どこに誰を当てるのかも大切です。
そのようなことを踏まえて、役割分担を決めて行きましょう。

男性か、女性かで、まず、役割分担が違ってきますよね。重いものを運ぶのは男性、粗大ゴミの処理なども男性、大掃除で家具を動かしたい場合も男性にお願いしますよね。

冷蔵庫の裏側などほこりがたっぷりたまっていますから、男性に動かしてもらいたいです。
また、照明器具を取り外してお掃除したい場合、家中の照明器具をあらかじめ、男性に外してもらうと良いでしょう。

そして、女性は、拭いたり履いたり、掃除機で吸ったりする場所を担当すると良いでしょう。
台所などは、一番よく使っているお母さんが、担当したほうが良いですね。
違う人がキッチンの大掃除をして、整理整頓すると、何がどこにしまってあるのか、わからなくなってしまうからです。
普段から使っている人がその場所を担当すると良いですね。

意外と大変なお掃除が窓拭きです。家中の窓を全部、掃除しようとすると相当な時間がかかります。

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